2017.09.05
クルマのメインテナンス

ホンダ車検

マイカーの車検の有効期限、おぼえていますか?

クルマを所有していると、一定期間ごとに必ず受けなければならないのが、「車検」制度です。その有効期間ですが、一般乗用車は新車購入から3年が1回目、その後は2年ごとに受けることはご存じでしょう。ところが詳しく理解できている人は案外少ないのでは?それにお金がかかる話なのでちょっと気が重いなあとか、検査に日にちがかかるし代車の手配とかもあるからめんどうだと感じている人もいるかもしれません。でも車検を行う理由は明確。あなたのクルマがこの先も安全に公道を走れるかどうかと、国が決めた排ガス規制をクリアしているかを検査するためです。つまりクルマに危険や不具合が起こらないようにしっかり検査・整備してあり、なおかつ、環境や人体に影響をおよぼす有害物質を発散していないか確認することなのです。有効期限は車検証に記載されていますし、フロントガラスにステッカーが貼ってあるとおもいますから、期限内に必ず受けるようにしましょう。もし車検が切れたままで走っていたら刑事処罰(6か月以下の懲役または30万円以下の罰金)の対象になります。絶対に忘れないでくださいね。

いつもどこに車検を頼んでいますか?

ところで、いつも使っている「車検」という呼び名は通称で、正式には「継続検査」といいます。車検は基本的に運輸支局の検査場で行なわれますが、ユーザーが民間の整備工場や中古車販売店などに車検を頼んだ場合、クルマの点検整備を行ってから運輸支局に持ち込んで車検を受けるのが通常の流れです。ただし、国交省の代わりに車検認定ができる「陸運局指定工場」の資格を持った自動車販売ディーラーや整備工場、大型カー用品店などは自社で車検整備を行うことが認められています。その場で完了させ保安基準適合標章を発行してくれるため、ユーザーにとっても便利です。車検は有効期限の30日前から受けることができるので、業者によっては2か月前から予約を受け付けているところもあります。早期予約特典や割引を実施している業者をうまく利用するのも、ひとつの方法といえますね。

重量税はやっぱり、やっぱり金額が重たい?

て車検の具体的な話に移っていきましょう。気になる費用ですが、おおまかには法定費用+点検基本料金+整備料金の3つで成り立っています。法定費用とは通常、「自賠責保険料」と「自動車重量税」と「印紙代」をひっくるめたものです。この中で大きなウエイトを占めるのが重量税です。クルマは重さ0.5トンごとに税額が決められていて、たとえば1トン未満の小型乗用車なら16,400円、1.0~1.5トンまでの中型乗用車なら24,600円、1.5~2.0トンまでであれば32,800円が課税されます。ただし13年を経過したクルマは税額がアップし、18年を経過するとさらに割り増しになるので要注意。経過年数が増えればそれだけ負担が大きくなるわけですが、これは自動車税と同じ仕組みです。
逆に、軽自動車は重量税が6,600円と割安に設定されていることや、ハイブリッドカーなどのエコカーは減税されることがあります。気になる方は当社スタッフか、お近くのHondaCars札幌中央まで聞いてみてはどうでしょう。

車検と24カ月点検は別モノ?

次に点検基本料金についてですが、これには法定24か月点検といって、必ず点検しなければならない56箇所のチェック項目があります。大きく分けると

(1)エンジン・ルーム点検 
(2)室内点検
(3)足回り点検
(4)下回り点検
(5)外回り点検

の5つ。それぞれに細かい項目があるため、ここでは紹介しきれませんが、外からは見ることのできない部分を取り外してチェックをしたり、テスターを使って排気ガスのチェックをしたりするなど、きちんとした技術と経験を身につけた国家資格整備士がきびしい目で点検する項目がほとんど。その結果、交換や修理が必要になったときは、別途で費用がかかるわけです。

ただし、ここでいう法定24か月点検は「車検とはまったく別のモノ」というと、驚かれるでしょうか。じつは車検というのは検査のみを指し、同じ時期に法定点検をしなければならない義務が発生するため、車検=点検・整備&修理と勘違いしているユーザーが多いのですね。そんなことも、豆知識としておぼえていてくれるとうれしいです。

どこに頼むか迷ったらぜひ、安心のメーカーディーラーへ。

HondaCars札幌中央では、お客さまひとり一人のおクルマの状態に合わせて、検査と整備をお受けしています。もちろん経過年数や使用している環境、あるいは走った距離によっても対処の仕方がかなり異なります。たとえば定期的に交換が費用なエンジンオイルやブレーキオイルでも、その交換時期ではないと判断した場合は、車検時に交換しなくても問題ないですね?私たちはこのように、お客さまやクルマとまっすぐに向き合って、できるだけ詳しくお聞きしながら作業を進めるように努めています。とくにお乗りのクルマがホンダ車であれば、純正パーツをいつでも用意できますし、メーカーディーラーならではの専門知識も豊富です。車検や点検の際は、安心と信頼の当社にご相談ください。

お見積りはここから

インターネットで簡単お見積もり

板金修理をしたい箇所の写真を添付して送信することもできますので、簡単なお見積りをお出しすることができます。
お気軽にご利用ください。

お電話でのお見積もり

[受付時間]9:00 - 17:30
011-863-7111

FAXでのお見積もり

011-867-3521

FAX用紙を印刷・必要事項をご記入後、送信するだけの簡単なお見積です。

adobeFAX用紙はPDFファイルです。PDFファイルをご覧いただくためにはアドビシステムズ社が無料配布しているAdobe® Reader™(アドビ リーダー)が必要です。お持ちでないかたはダウンロードしてからご利用ください。

ご来店でのお見積もり

ご来店の場合には、現車を確認しながら修理内容などのご相談が可能になりますので、より正確なお見積をお出しすることができます。
お気軽にご来店下さい。

Honda Cars 札幌中央 ボディサービス白石
〒003-0027 札幌市白石区本通20丁目北1-83
Honda Cars 札幌中央 ボディサービス札幌
〒065-0042 札幌市東区本町2条10丁目2-29

[営業日カレンダー]

シミュレーションシミュレーション
シミュレーション